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『2008年12月~2009年1月までの私。その2。』
HR補充周期と違って、移植前には全く薬を飲まないのもあり、またほんとに移植できるか分からなかったのもあり、全く移植モードに入っていなかった私。


それでも移植したからには、それなりに気を使って過ごしました。
一番に気を使ったのが、風邪、インフルエンザにならないこと。
実は12月に予防接種を受けようと思っていたのですが、移植の可能性があるならやめた方がいいといわれ、受けれずにいたのです。


そして、4日後の中間判定。
ここでは黄体ホルモンの数値を見るための検査です。
じゃあβーhcg計らなきゃいいのにとか思ってしまいましたが。


いつも高温期後半に体温が上がるので、今回もきっと黄体ホルモン後半に出てくるのかな?と思っていました。
案の定、前半に足りていないといわれていたのに、今回は足りてるとのこと。


そして、問題のβーhcgは、0.1。


微妙・・・・。
着床しかけたのか、誤差の範囲か。


審判は次回に持ち越しです。


この数値だと、7日目の判定日に20ぐらいは欲しいとのこと。


そして、7日目判定日。
この日はなんと、2009年1月1日。
夢クリで幕開けの1年ですね…。
1月1日なのに、賑わっていましたよ、病院は。


結果は、βーhcg 4


一番状態が悪かった私の胚盤胞、よく頑張りました。
凍結基準に満たないのに、頑張りました。
一番状態がいいであろう胚盤胞はかすりもしなかったのに、くっつこうとしてくれました。


こうして私の1年、ダークブルー始まりでした。
いや、期待はほとんどしていなかったのですが、それでもへこみますよね。
クロミフェン3回終わっちゃうし。
夢クリに通い始めた時は、3回でダメならあきらめつくかな?と思っていたのですが、採卵1回だけだとどうも諦めがつくわけもなく。


病院を後にし、即効初売りバーゲンに走りました。
hcgが伸びていたら、直帰しておとなしくしていただろう1日。
三度の飯と同じぐらい買い物好きな私が我慢しようと思っていたのに。


がっつり買い物してやりましたよ。
ええ、ええ。


旦那も止めやしませんよ。
おかげで落ち込みすぎずやり過ごせました。


そして、気が緩んだせいもあり風邪(インフルエンザ)をもらい、2日の夜からは高熱3日間出ました…。
完全に気が緩みましたね。
やけで、(妊娠できなかったし、風邪ひいてもいいや、ふふん。)と思っていましたし。
それまできっちりマスクで予防していたのに、マスクとって人ごみでバーゲンですからね。


3回目の移植は、ほんとにあっさり終わりました…。
凍結基準に満たないと言われたときには、ショックでしたが、それを移植しない勇気もなく。
貴重なクロミフェン周期最後の周期でしたが。


次回からは返金があるわけでもなく、お金がずっしりかかってきます。
体力づくりを本気でしなければ!と気合を入れた1月でした…。

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【2009/03/19 21:16】 クロミフェン③(移植周期) | トラックバック(0) | コメント(2) |
『2008年12月~2009年1月までの私。その1。』
非常にご無沙汰していました。
なんとなくブログを書くモチベーションが、上がらなくて。
治療に対してのストレスかも知れません。


そして、この間になんと、クロミフェン周期(成功報酬)が終了してしまいました!!
そう、移植3回目をひそかに行っておりました。(見事撃沈ですが。)
いや~、あっさり終わりましたね。


振り返って書いてみようと思います。


12月。
生理が来てD3に来院。
その時点でまだHCGがさがりきっておらず、0.1。


まだ移植は無理だな~と思っていたら、S原先生いわく、「HCG次第で移植できるかも。」とのこと。


でもここからHCG消えにくいっていうし、前回S吉先生には2月になるかもと言われていたのでまあないだろうと構えていたら、次の診察時にあっさりHCGは0に。


あら、移植できるのかしら?


でも移植するといっても、今回は自然周期。
HR補充でしか経験のない私には、無理だろ~と移植モードにさっぱりならず。
排卵が遅いと中止になることも多い自然周期移植は、排卵が遅い私には中止になる確率が大。


と思いきや。


なんとか遅すぎず排卵。
でも排卵後の黄体ホルモンが低いといわれました。


これで、ああ、きっと移植日当日にホルモン値が悪くて中止だな。と思い込み、移植モードにならず。


そんなこんなで移植日。


黄体ホルモンは足りてないけど、薬で何とかなるとのことであっさり移植決定。


あら、移植できるんですね。


でも残り1つの卵は、3つあった卵の中でも一番状態の悪い6日胚盤胞。


そしてここで、衝撃的事実が発覚しました…!

融解して培養士さんからのお話です。
大きさ、状態などを確認。
6日目胚盤胞、凍結時間141時間、細胞数11個。


!!!??


夢クリに通ってらっしゃる方なら気づきましたでしょうか?


私の6日目胚盤胞、凍結基準を満たしていないのです!!

細胞数が11個。
6日目胚盤胞の基準は、12個なのです。


ではなぜ凍結されたのか!?


私が採卵し、凍結した去年の5月の時点ではこの基準はなかったそうです・・・。


そして培養士さんいわく、「今だったらもう少し培養して様子をみていたか、 凍結していなかったかもしれませんね。」


ガーン!!


一気にモチベーション、ダウン。


そんなこんなで、受けた移植は12月25日の出来事でした…。

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【2009/03/19 20:28】 クロミフェン③(移植周期) | トラックバック(0) |
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