『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |
『前に行っていた病院。』
今でこそ夢クリに通っているゆずRICOですが、最初の病院は不妊専門ではありませんでした。


赤ちゃん待ちを始め、なかなかできずに悩んでいる時、何か原因があるかわからなく(今も決定的な原因は不明ですが、)不安がいっぱいのとき。


自分が不妊かも?と認めたくないのか、赤ちゃん待ちを始め半年足らずで病院へ行った時期からか、不妊専門に行く勇気がありませんでした。


最初に不妊専門の敷居って高くないですか?


行ったのは婦人科のみのクリニック。
産科がないので妊婦さんにあうこともなければ、
不妊で悩んでいる方もそれなりの人数がいるところでした。
おまけに新しい。


ちなみに夢クリも新しい。
新しいとこが好きなのか?私。←おバカ①


すぐにクロミッドを服用。
今は毎回徹底的に血液検査で管理しているのに比べ、血液検査をしたのなんて最初の1回。
そのころは、血液検査をしないのはお金かからなくていいわ~とも思ったり。←おバカ②


今振り返ってみると、あの時今みたいに血液検査をしていれば、
残卵胞もわかり、無駄な誘発注射を打たなくてすんだのに・・・と思うこともしばしば。


それでも先生はいい人でした。
女性の、さっぱり、はきはきした先生。
「今周期はゆずRICOさん強化週間だから。」と一生懸命治療に取り組んでくれた先生。


不正出血(今思うと残卵胞の影響)が続いて治療お休みしようと思い、伝えたときも「何かあったらすぐおいでね。」と快諾してくれた先生。


いい先生だからこそ、いい結果が出てほしかったなと思います。
先生は、仕事だけど私のために一生懸命考えてくれたのは確か。
その努力に応えられないもどかしさを感じていました。


不妊治療ではもうお世話になることはないと思うけど、何かあったらまたお願いしますね!!




↓きっとまたお世話になると思います、診察券は大事に取ってありますよ。
  応援ポッチを下さるとありがたいです。皆さんの応援が励みになります。

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

【2008/04/24 22:33】 病院再デビューまで | トラックバック(0) | コメント(4) |
『病院探し。』
あと3周期経っても妊娠できなかったら、病院再開しよう。


ゆずRICOは決心しました。
しかしもはや自然妊娠に期待が持てずにいたので、この3周期は生理が来ても「だよね。」と変に落ち込むことなく過ごすことができました。
基礎体温もやめていたので、高温期の悶々とした日々も送ることなく過ごしました。


今度治療を再開するときは、体外をも視野に入れているため以前行っていた婦人科ではできないため新しい病院に行くことになります。


以前治療をしていたころに、あの有名なKLCの体外の説明会には出たことがありました。
でもその時は、何より無麻酔採卵にビビってしまい、「KLCは私には無理かも…。」などと考えていました。


なので病院を探すときはKLCは最初候補に入っていませんでした。


やはり体外となると通院回数も増えるし、通いやすいところがいいかな。
病院の雰囲気はどうだろ?
などと色々考え、候補を出しました。
そして、ここにしようかな?と決めた病院を調べてみると、体外の誘発は刺激のが得意だということがわかりました。


刺激中心の誘発だとまたホルモンバランスを崩してしまうかも…。
やはり誘発はなるべく少ない方がいいかも・・。


再びKLCが候補に上がります。


少し通いにくいけど、あのKLCだし…。
採卵怖いけど…。
どうしよう。


そんなとき新橋にKLC系列の病院ができたことを知りました。
新橋のがまだ通いやすいかな?


ちょうど説明会の日にちがあったので、出席しました。
新橋の院長はKLCの説明会のときも説明してくださっていました。
そして今度の説明会もとてもわかりやすく説明してくださいました。


何より、やっぱりKLC系列は誘発剤が少ないので体に優しい印象を受けました。


通ってみようかな?


よし、今度生理来たら主人をつれて行ってみよう!
ようやく決心いたしました。


↓応援ポッチが励みになります!
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

【2008/02/18 18:42】 病院再デビューまで | トラックバック(0) | コメント(5) |
『漢方薬局へ。』
ホルモン剤の影響で、不正出血が続いたゆずRICOは近くの漢方薬局に相談へ行きました。


そこは不妊治療にも力を入れていて、周期療法もしているところでした。
20代だとそこでの妊娠率は、半年で50%、1年で80%という実績があります。
30代でも20代より少しだけ落ちるぐらいです。


原因不明のゆずRICOには向いているのでは!?
そんな希望を抱き、相談しました。


とりあえず、不正出血を止める漢方を処方してもらい、しばらくしてから周期療法を試してみました。


飲み始めてすぐ基礎体温が上がりました。
低体温なので、これはありがたい。


しかし、飲み始めて半年経っても妊娠する傾向はありません。


うーん。


漢方が効いていないのかな?
やっぱりピックアップ障害や、受精障害があるのかな?


色々不安が浮かび上がってきます。
が、とりあえず漢方を続けていました。


ストレスの元にもなっていた基礎体温もお休みしました。


漢方を飲み始め長めだった周期も少しだけ短くなり、ホルモン剤で壊したバランスは戻ったように思います。


しかし途中からもはや自然妊娠は無理なのかとあきらめモード。
あと3回だめだったら体外受精しよう!


新たに治療を始めるべく、病院を探し始めました。



ぽちっと押していただけるとありがたい!

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

【2008/02/15 21:01】 病院再デビューまで | トラックバック(0) | コメント(0) |
『最初の病院』
ゆずRICOが最初に病院へ訪れたのは2006年6月。
子作りをするまでは「赤ちゃんなんてすぐできる。」とおバカな考えで過ごしていました。
基礎体温は子作り前からつけていたので、「周期は長めだけど正常範囲内だし~、2層になってるし~、」なんて思っていたのでした。


いざ、子作りを始めるとできない。
なかなか、できない。


そりゃあ、そうでしょう。
そんなに簡単に授かるものではありません。
おバカさを認識しました。


心配性のゆずRICOは半年もたたずに病院へ。
行ったのは近くの婦人科。
女医がいいな!と変なこだわりを持っていた時期でもあります。


一通りの検査(血液検査、通水、卵管造影、フーナー、精液検査)はすべてクリア。
原因不明でした。
先生も「どこも悪くないし、すぐできるんじゃないかな?」などとおっしゃってくれました。


しかし、できない。
クロミッドを服用しました。
排卵までの時間が短くなったものの、内膜が薄くなり、視野の異常、便秘などの副作用が出ました。
HMGも使いました。


これが、悪かった。
HMGだけだと、卵がうまく育たず不正出血で終わりました。


AIHも3回しました。
原因不明でフーナー良好なので、期待はしていなかったのですが、少しでもタイミングがあわせられるならとやってみました。


結果が出ないまま時間がたち、ホルモン剤で不正出血も増え、バランスが崩れたため、治療を始める前のが体調が良かったのでは?と思い、治療をやめることにしました。


そして、崩れたバランスを戻すため、漢方薬局に相談へ行きました。



↓ポチっと押していただけるとありがたいです。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

【2008/02/15 18:49】 病院再デビューまで | トラックバック(0) | コメント(2) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。