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『2回目移植の結果。』
無事移植が終わり、魔の一週間が始まりました。
体の様子が気になる時期です。


がしかし、今回の私はそれどころではありませんでした。
最初の3日間はプラノバールから変更してもらったドオルトンでも吐き気に悩まされ、横になっていることが多く、洗面器がお友達。
嘔吐こそしなかったですが、なれるまでに時間がかかりました。


そんな様子に旦那も心配そう。
ちょっとホルモン剤恐怖症になってしまいました。


気にしてもしょうがないので、そしてより不安をあおってしまうので、移植後の体の変化などのネット検索は一切やめました。
パソコンを開くことをやめました。
1回目の移植時には色々見ていたのですが、結局人それぞれだと。


それでもBT6日目ぐらいにはあまりの体の変化のなさに、ブルーがさらにダークブルーになり、なぜ着床しないんだろう?着床障害はどうやったら克服できるのか?など、夢クリ初診時にもらったKLCの加藤院長の本を引っ張り出し、旦那をも巻き込んで、悲観していました。
(でも結局その本は少し情報が古めなのか、私の知りたい情報は載っていなかったり…。)


そして、8月下旬、BT7日目判定日。
もはや99%、βーHCG 0.0を確信して病院へ行きました。
出勤前の旦那にも、「今回は無理だからね。」と言い聞かせ、陰性を確信しているため検査薬を試す気もさらさら起きず。
それくらい、何の体の変化もありませんでした。


そして、病院へ。
次の治療方針、移植、採卵の提案など院長へ聞きたい質問を何回も心の中で繰り返しました。
今までのより条件の悪い、残っている胚盤胞を移植しても無駄ではないのか?
移植はせず、採卵をしてもらうことは可能なのか?
子宮内洗浄は?


そして、診察。
今回は前と違って、ホルモン値の紙が見えるところに置いてありません。
院長が口を開きました。


院「ゆずRICOさんね、着床はしているようだね…。」


ん!?


ホルモン値の紙を見せてもらいました。


βーHCG  26、2


夢クリに通っていらっしゃる方ならお分かりの方も多いでしょう。
そうです。
微妙なんです…。


この時期の判定のHCGは40は欲しいといわれているのです。


院「まあ、凍結時間が早かったから(115時間)、まあこれくらいでもいいとして、次がどのくらい伸びているかだね。」


ゆ「はあ。そうですか。」


その後、黄体ホルモン注射を打ち、帰宅。


判定、持ち越しです。
私は完全に陰性を確信していたので、わずかながらHCGが出ていたことに驚き、そして少しホッとしました。
着床障害ではないかもしれない!!
HCGの低さにがっかりより、0じゃないことへの安心でした。
そして、体の変化のなさに、納得。
このHCGじゃあ、何の変化もないわな…。


このときはいっぱいいっぱいで、これからのことが考えられなかったのです。


しかし、これはまた長い長い時間の始まりでした。
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【2008/10/07 19:57】 クロミフェン②(移植周期) | トラックバック(0) | コメント(10) |
『はや、2か月…。』
ご無沙汰しています。
前回、日記を更新してからはや2ヶ月経ってしまいました…。
この2か月、いろいろありました。
記録のため、また少しでも参考になればと、日記に書こうと思います。


前回の日記で、「新たな気持ちで…。」と書いたくせに、まったく気分が変わらず、また、変える努力もせず流れに身を任せ過ごしました。
淡々と2回目の移植の準備。
ホルモン補充周期のため、ホルモン剤も順番に増えていきます。
2か月連続補充周期のため薬飲むのが当たり前、習慣と化していました。


あいかわらずブルーな気持ちで。
そのせいか、体調が悪いのか、D14から追加になったプラノバールの副作用で、初めて嘔吐しました。
それまで2回処方されていて、気持ち悪いけど吐きはしなかったプラノバール。
初日にもどし、移植日までなんとか飲み続けたもののひどい吐き気は消えず。


そしてD18の移植日。
ひどい吐き気で、何度も電車を降りながら病院へ行きました。
通勤ラッシュのため座ることは当然できず、ほんとしんどかったです。


病院へ着き、移植が決定。
あいかわらずひどい吐き気で、ベッドが空いていたら少し横にならせてもらおうと看護士さんに相談しました。
プラノバールの吐き気がひどいこと、初日に嘔吐したこと、プラノバールを飲む時間を昼ではなく、夜にしてもいいかを相談。(夜のほうが、吐き気のピークを寝ている間に迎えれそうなので。)


看護士さんが院長に確認をしてくれたところ、プラノバールより吐き気が少ないといわれているドオルトンにあっさり変更してくれました。
そのドオルトンでも吐き気に悩まされたのですけどね。
プラノバール処方のとき、看護士さんに「なるべくがんばって飲んでください。」と言われたので、頑張って飲んでいたのですが、もう少し早く変更の相談をしてもよかったかなと思いました。


ベッドが空いていたので、少しだけ横にならせてもらいました。
家にいるときは横になると吐き気が軽くなるので。


吐き気が少し治まった頃、昼御飯を食べに外へ。
食べる気がしなかったのですが、何も食べないと、今度はそれでまた気持ち悪くなりそうなので、無理やり食べました。
エクセシオールで、サンドイッチを少々。


そして、培養士さんから卵の説明。
前回とほぼ同じ条件の、胚盤胞です。
写真を見る限り、若干前回よりきれいに見えました。


今回は前回より、移植される方の人数が多かったです。
移植は痛みもなく終わりました。(消毒は痛かったけど…。)


そしてまた判定日までの1週間が始まりました…。


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【2008/10/06 19:05】 クロミフェン②(移植周期) | トラックバック(0) | コメント(2) |
『新たな気持ちで。D5』
あえなく散った初移植。


あれからあっという間にもう8月。
淡々と次の移植に向けて、準備が始まっています。


初移植撃沈は自分が思った以上にショックを受けていたようで、気分の浮き沈み、はたまた耳鳴りまでする始末。
ブログを書く気にもなれず、ボーっとしておりました。
我ながら、メンタル面が弱いゆずRICOです。


色々ぐるぐる考えてしまい、このままだとクロミフェン周期の3回なんて、あっという間だな~とか、3回終了したら、またクロミフェン周期で行ってもらえるのかな~とか、転院かな~とか思っていました。


と落ち込んでいても移植は待ってくれず、エストレース生活が始まってしまいました。


前回は、薬を飲み忘れてなるものか!!と気合いを入れて飲んでいた薬も全く気合いが入らず。


ふふん、どうせちゃんと薬飲んだって駄目だったじゃん!!などといった考えもよぎり。
飲み忘れてやる!ぐらいの勢いです。
と言っていてもまだ1日2回なので、飲み忘れてはいませんが。


未だ浮上しきらぬゆずRICOですが、流れに身を任せ次の移植に臨むことになりそうです。
はあ、どうなることやら。



皆さんのブログにもお邪魔できず、ご無沙汰しています。
また徐々に遊びに行かせてもらいますね。


↓後ろ向きブログでごめんなさい。
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【2008/08/05 20:43】 クロミフェン②(移植周期) | トラックバック(0) | コメント(4) |
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