『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |
『そして、判定日。D25』
今日は判定日でした。
判定までの1週間、目立った体調変化もなく、腹痛はあるものの生理前の腹痛と同じようなもの。
体調からはあまり期待できなく、でも、「夢クリ」に期待をしつつ過ごしていました。


結論から先に言うと、陰性。
β-hcgは0.0。


全くかすりもしていませんでした。


9時前ごろ病院へ着いて、採血。
やはり判定日は院長が担当されることが多いのでしょうか。
滅多に当たらない私でも、院長診察でした。
採血から待たされること2時間以上。
S先生だったら、とっくに終わっている番号でした。


今日は内診はなくいきなり診察室へ。
今日は院長の後ろに、見慣れない先生が座っていらっしゃいました。
新しい先生?お勉強?



院長「ゆずRICOさん、あれ、全く数値出てないわ。hcg全く出ていませんね。」


院長に言われる寸前に数値が目に入ってしまいました。


ゆ「あ、そうですか…。」


院「卵の状態もそんなに悪くはないのかな・・・? でも数値が全く出ていないから、移植してすぐに卵が死んでしまったやろうね。」


「数値が出ていない」ことを何回か言われたような?


ゆ「卵の状態が悪かったのでしょうか?」


院「まあそういうことになるだろうね。しいて言えば、少しここがのっぺりしてるんだよね。」(卵の形をなぞりながら)


ゆ「そうですか。」


院「どうしようかな・・・。(プラノバールをハサミで切りつつ、) プラノバールを3日追加で飲んで、8月1日に来てください。」


ゆ「来周期すぐ移植なのでしょうか?」


院「それでいいと思います。」


ゆ「ホルモン補充でしょうか?」


院「でいいと思います。」


というわけで、私の初移植はあえなく、あっけなく、撃沈。
自分の体に自信はなかったので、しょうがないかと思う反面、夢クリの技術に期待をしてしまう面もあったんですよね。
やはり私が陽性反応を見ることはまだまだ時間がかかることのように思われます。
夢クリの技術をもってしても、かすりもしない私は今後着床、そして妊娠、出産などというハードルが越えられるか・・・。


大きな不妊原因が判明していない私にとっては、「着床障害」が頭によぎります。
そしてこれは難問ですよね。
どうしたものか…。


応援してくれた皆さんに良い結果をご報告したかったのですが、できずに申し訳ありません。
来周期のホルモン値にもよると思いますが、一応移植予定なので、夏の苦手な私はさらに自信がないのですが、それまで体作り頑張りたいと思います。



今日は土用の丑の日。
朝、「遠慮せず大きいうなぎを買っておいで。」とお金をくれた主人の言葉に甘え、病院帰りに大きいうなぎを購入。
残念会ですね。


↓鰻食べて元気だして!に一票お願いします。
皆さんの応援が励みになります!

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ
FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

【2008/07/24 18:09】 クロミフェン①(移植周期) | トラックバック(0) | コメント(16) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。