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『やっぱり0HSS。そして、Dダイマーって??』
(これは3月初旬のお話です。)


前回は、3日目の夜ぐらいから腫れ始めたおなか。


今回は卵後3日目にOHSSの様子を見るために診察を受けました。


診察は院長。
でもこのときはおなかは痛いですが、腫れはピークというわけではなく、腫れかけ?の段階で診察日の夜ぐらいからスイカ状態になってきました…。
診察も血液検査で、炎症反応がでていないので、「腫れとるけどだいじょうぶだろう。」というような感じで終わりました…。


しかし、その後腫れが引くこともなく、かなりパンパンに…。


採卵後7日目。
通常の診察です。
そして、このときの血液検査で初めてDダイマーというのを計りました。


Dダイマーとは?
初めて調べるので採血の時看護士さんに聞いてみると、「ピルを飲んでいる方は調べるんですけど。」と言われました。





で、何を調べるのでしょう?


ゆ「なんのためですか?」


看「ピルを飲んでいる方が調べるものです。」


で?


こんな会話が繰り返されました。


何を調べるのか知りたかったのに、なかなか教えてもらえませんでした。
結局、ピルによってできやすくなる血栓の有無を調べるためと教えてくれたのですが。


しかし、ピルは今まで何度も飲んできましたが、一度も検査したことありませんでした。
なぜ今回は?


診察は、S原先生です。


内診後。
S原「OHSSですね。水も溜まってます。」


そうですよね。こんなにおなか腫れて増すもんね。
服装によっては、妊婦ですよ。
中身水ですが。


S原「でもゆずRICOさん、Dダイマーが陽性になっているんだよね。なのですぐにプラノバールをやめてください。」


ええ!?


ゆ「プラノバールやめちゃうんですか?」


S原「そうです。血栓がひどくなっちゃうと大変なので、すぐやめてください。」

え~、せっかく今回なぜかプラノバールの副作用が少なくていい感じで飲めてるのに。
血栓の自覚は全くなく、むくみやだるさも全くありません。
ホルモン値もFSH0.8まで下がってるので、いい感じかと思ってたのに。
今やめちゃうと移植はどうなる?


ゆ「やめちゃうと来周期移植できないのでしょうか?」


S原「移植のことより、今はOHSSを治さないといけないから。で今日は、OHSSがひどくなる可能性があるけど、血栓のほうが心配だから点滴をします。」


ひ~!点滴ですか。
確かにOHSSは血管内の水がおなかにたまっちゃうので、点滴で血管に液体を入れると余計腫れる危険性があるのでしょう。
また血管内の水が外に出るので、余計血液が濃縮されるのかもしれません。


しかしそこまでひどいのか?
いきなり、点滴決定です。
軽く「点滴をします。」といわれ、1時間ぐらいかと思いきや、3時間…。
入れるものは「ポカリみたいなもんです。」なのに、朝から病院へ行って、終わったの夕方です。
お昼ご飯抜き。
でも途中で優しい看護士さんが、「おなか空きましたよね?」とチョコレートをくれました。
ぺろりと平らげましたよ。
美味しかった~、ありがとうございました。


そして明日も通院。その又明後日も通院。
つまり3日間連続で通院する羽目になりました…。




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【2009/04/03 22:01】 クロミフェン終了後採卵周期① | トラックバック(0) | コメント(2) |
『採卵日。(3月初旬)』
(これは3月の初めの話になります。)


D16。
いよいよ採卵日です。


カルテに書かれた予定採卵数は、20個中15個。
昨年5月に採卵した時の予想採卵数は、16個中9個。
このときは、未熟卵も含め、採卵できた数は9個だったので先生の予想は当たっていました。


予想通りだったら、15個も取れるのかな!?
数より質が欲しいですが、数がとれるならとれた方がいいですもんね。


そんな期待を胸に、指定された朝7時半に夢クリに行きました。
少し前について、すぐ呼ばれ、移植準備に入りました。
この日はとても採卵される方が多かったようです。


担当の先生は誰だろう?
と思っていたところ、院長でした!


前回の採卵も院長で、痛みがほとんどなかったので院長を期待していました。
希望通りでラッキーです。


少し待ってすぐに採卵。
いつもどおり、手際がいいです。
さすがです。


この手術室?は移植を含め、もう何回も入っています。
最初はこの雰囲気に圧倒されていましたが、ずいぶんと慣れました。(慣れたくないけど。)
採卵も緊張はしましたが、手順はわかっている分落ち着いていました。


相変わらず痛い消毒の後に、麻酔。
そして右側から採卵が始まります。
「○ミリです~。」とか「~リンスです。」とか聞こえてきます。
前回聞こえた、「GVです。」とかは聞こえてきませんでした。
おお?未熟卵はないのかな?
右が終わり、左側へ。
左側のがあとに採卵するせいか、麻酔が切れかかってるのか、敏感なのか針を刺す痛みを少し感じるのですよね。
たまに「いたっ。」とかいいつつ、院長におなかをぐいっと押されつつ採卵が終わりました。


採卵後、血液検査をするといって血を取られました。
いつもは採卵日にはないのに、なんでだろう?


採卵後の安静時間90分です。
いつも少し長めの安静タイムが言い渡されます。
出血しやすいのでしょうか?


安静終了後、4Fで内診待ち。
…。
待てど待てど、呼ばれません。1時間半経ちました。
私の前の番号の人がお会計を終わっても、私は呼ばれません。
処置室の看護士さんに聞いてみました。
とすると、すぐ呼ばれ内診室へ。
どうやら、忘れられていたみたいです…。


内診。
ゆっくりと内診しています。
院長「採りまくったのに、少ないな…。空が多い子なのか?」


ええ!!


空が多い…。空が多い…。


空が多い子なのか?と聞かれても前回は予想通りの数だったので、わかりませんよ…。
それに誘発での採卵も過去1回なので、わかりません。
でも自然周期は空だったので、多い子かもしれません。


そして、問診。
院長「回収率が悪いね。スプレキュアが聞いていないのかと思って検査したけど、効いとるんだよね。あと卵胞が重なってできる体質なんやね。バナナの皮みたいに。」


採卵後の血液検査はスプレキュアの効き具合を見るためだったんですね。
しかし、院長のたとえがいまいちよくわからなくて、考えてしまいました。


ゆ「いくつとれたのでしょう?」


院「8つだね。」


8つ…。
予想個数は15個なのでその半分です…。
あんなに、たくさんあったのに。
あんなに針刺したのに。
卵胞数から考えると、4割弱の回収率です。


ショックでした。
取れた数というより、私は前回受精率が悪くて、そこで思ったより減ってしまったので、それを考えると凹みました。


あと採れたものは成熟卵になりたてのもののようで、卵子のまわりについている細胞が奇麗についていないといわれました。
これは卵胞が重なってできるとよくこうなるんだそうです。
きれいな例を見せてもらい、なるほどと思いました。


こういう卵は体外受精でもうまく受精できないことが多いとのことで、全部顕微になりました。


そして前回採卵後にOHSSになって、大変だったこと、おなかが痛いので痛み止めが欲しいことを話したところ、通常なら1週間後の診察が、3日後になってしまいました。
あ~、診察日増えちゃった。余計なこと言ったかな。
でも痛み止めのロキソニンが欲しかったので、しょうがないですね。
それと、次周期の移植に向けてのプラノバール。
前回プラノバールを飲んだとき、嘔吐してしまってドオルトンに変更してもらったのでドオルトンがいいなと思い、聞いてみたところ、ドオルトンはもう使っていないとのこと。
とりあえずプラノバールを飲んでみてといわれました。


診察が終わり、次は3Fで培養士さんとのお話です。
ここで、さらにショックなことが発覚!


培「採れた卵は全部で7つですね。」


ゆ「ええ?院長には8つと聞いていますが。」


培「あれ?ええと、1つは卵はなくて周りの細胞だけ?(説明うろ覚えです。)でしたので、院長はこれを数えてしまったんですね。卵は7つですね。」

ああ・・・、そうですか…。


そして写真を見ると、なるほど、卵の形ありませんでした。


こうして、また一つ卵が減りました。
前回より少ないです。
卵胞は多かったのに・・。


その後お会計を済まし、生理痛のようなおなかの痛みでゆっくり歩きつつ、また前回と同じように受精で減ってしまったらどうしようと悩みつつ、いや、でも数じゃなくて、質だ!と言い聞かせつつ、家路につきました…。



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【2009/04/03 21:00】 クロミフェン終了後採卵周期① | トラックバック(0) | コメント(2) |
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