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『第2回判定日。(BT12日目)』
今日は第2回目判定日でした。


その前にBT8~BT12までの体調の変化を。


BT8日目。
下腹部痛とだるさと眠気。


BT9日目。
下腹部痛とだるさと眠気。


BT10日目。
下腹部痛とだるさと眠気。
なんとなく、胃もたれを感じる。(気のせいか?)


BT11日目。
だるさと眠気。


だるさは、ご飯を作る時に立ってるのが(1時間弱)疲れてしまいます。
なので!? ついつい手抜き料理を。


眠気は、起きていられるが頭の中は眠っているよう。
酔い止め薬を飲んだ感じ。


だるくてあまり動きたくないのと、豚さんインフルが怖いので近隣以外出歩きませんでした。
食べては、ごろん。食べては、ごろん。
太りそうです。(いや、すでに少し増加傾向です。)


順調にいけば、安静生活になるはず。
今からこんなにグータラでいいのかと少し心配です。


そして、BT12日目。
今日の病院は先生が2人体制だったせいか、患者の人数の割に待ち時間が長ったです。


今日は内診なしの血液検査のみ。
β-hcgが、前回の8倍~10倍になっていればいいはず。


前回の数値が71.2だったので、700前後ぐらいあれば合格です。


院長に呼ばれ、診察室へ。


院「えーっと、ゆずRICOさん。数値伸びてるね。次は5日後ね。看護師さんから説明あるから前で待っとって。」


・・・・・、秒察でした。


おまけに今日の院長、とってもお忙しそうでした。



ホルモン値は
β-hcg 1267  E2 351  P4 35.6↑


前回に引き続き、予想以上に伸びていてくれました。


しかし、BT12日目の時点で1000を超えるのって大丈夫なのか…?
ブログでもあまりお見かけしません。


一瞬のすきを見て、院長に質問したら、「こんなもんでしょ。」とおっしゃっていたので大丈夫なのでしょうか?


HCGは多すぎても、少なすぎても不安です…。

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【2009/05/26 20:20】 陽性反応後 | トラックバック(0) | コメント(4) |
『当てにならない兆候。』
移植後から気になるのが、お腹の中。


私は1回目の移植の時は、移植後の体の変化が気になり検索しまくり、少しの変化でも妊娠兆候じゃないか?と一喜一憂し、疲れ果て、撃沈しました。


ので、それ以降移植のときも体の兆候はほとんど気にしていません。


今回の移植後も判定日までにそんな変化が表れるはずない!と思い、兆候に関しては一切検索していませんでした。


気にはしていませんが、じゃあ判定日までに体調の変化はあったのか?


1なんとなく疲れやすかった。近くのスーパー行っただけで疲れた。←ただ単に、体力がないだけ。


2習い事が疲れた。(前回より疲労感を感じた。)←色々教えられ頭が飽和状態になっただけ。


3ちょっと眠かった?←生理前の兆候として半年に1回ぐらいやたらと眠いときがあるので、それと同じ。いつも眠いし。


4下腹部が痛い。←いつも高温期後半は痛い。


5おなか壊した。←判定の緊張のせい。前回の移植の時も壊していた気がする。


とこのように、なんとなく表れる体調はすべて、普通の生理前にも起こりうるものでした。


BT8日目の今日は、下腹部がなんとなく痛いだけ。生理前の下腹部痛とほとんど変わりません。
なので、生理来てしまうんではないかという不安がよぎったりもします。


着床したよ!頑張ってるよ!の合図があったらわかりやすいですけどね…。







一応HCGが出たため、願いこめてカテゴリー移動をしました。

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【2009/05/22 20:19】 陽性反応後 | トラックバック(0) | コメント(4) |
『移植~判定日(BT7日目) その2』
とりあえず、まだ卵ちゃん生きていてくれる。


次は、BT7日目。判定日までどれくらいβ-hcgを伸ばしてくれるか…。


BT5日目。
買い物のみ。


BT6日目。
漢方屋さん。
一応、少しだけhcgが出たことを報告し、流産防止の漢方を処方してもらいました。


そして、いよいよBT7日目。
卵ちゃん、ちゃんと頑張ってくれているだろうか。
途中で力尽きていないだろうか…。
生理が来てしまうのではないか…。
こんな不安でいっぱいでした。


この日は、β-hcgが50前後あれば大丈夫なはず。
前回20台で流産してしまったのでなんとか30以上、できるなら安心できる数値が出てほしいと思っていました。


今日も内診はないため、再び院長から呼ばれると思い、診察1番をガン見。
そして、呼ばれました。


ちらっとホルモン値の紙を見ると、前回より多そうな数字が見えました。


β-hcg 71.2  P4 35.6↑


予想を上回る数値でした。


院「薬は何か飲んでいる?」


ゆ「デュファストンを今日の朝まで。」


院「じゃあもう終わりね。」


ここで、院長に電話が入り、会話が中断。


院「じゃあ次は5日後、午前中ね。」


その後、看護士さんから説明。
まだ普通の生活でいいこと。
激しい運動はしないこと。
次は時間指定はないので、午前中に来るようにとのこと。
今日は、注射もなしでいいようです。


今日から薬が何もなくなってしまいました…、不安。


卵ちゃん、頑張って着床してくれたようです。
前回のこともあり、まだまだ全然安心できませんが、考えすぎずに過ごしたいと思います。

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【2009/05/21 19:26】 移植周期⑤ | トラックバック(0) | コメント(6) |
『移植~判定日(BT7日目) その1』
無事移植が終わり、その日はまっすぐ家へ帰宅。


BT1日目
習い事があったので、一日中外出。
本当は家にいたかったのですが、座って作業の習い事なので行ってきました。


BT2、3日目
特に遠出をすることもなく、家の近くをうろうろするだけ。


そして、BT4日目。
この日は自然周期で移植した時、黄体ホルモンの検査があるために血液検査をします。
そして、β-hcgも計ります…。


午前中指定なので、いつもどおり行こうと思ったのですが、病院行きたくない~、怖い~、いや~という気持があり、遅めに家出。
おまけに緊張からか、おなかまで壊す始末。
精神面の弱さが、おなかに表れます。


この日はすいていたため、1時間半ぐらいで終わりました。
内診はないため、4Fに呼ばれたら、すぐ診察室へ呼ばれるはず。
移植後だから、院長だろうと思い、診察室1番のドアが開くたびに神経を集中。
緊張もピークです。


私は今回アシストハッチングをしていないので、β-hcgが0.0でも問題がないようです。
でもβ-hcgが出ていらっしゃる方も多いので、なんとか、1以下の数字でも出てくれれば…と思っていました。
と同時に、駄目でも妊娠したらできない楽しいこと(旅行とか、TDRとか)を想像して、ショックを緩和する準備もしていました。


院長から呼ばれる予定(思いこみ)の私、呼ばれたのは5番からでした。
あれ?
移植後は院長じゃないの?


と思いながら、でも呼ばれたよね?と思い5番へ。


怖くて、ホルモン値の紙を見ることができません。
でも勇気を出して、ちらっと見てみると、そこには0.0じゃなさそうな数字が。


先「ゆずRICOさんですね。お薬の飲み忘れはありませんね。数値が出てますね。今のところ順調ですね。」


β-hcg 2.2  P4 22.6


先「ただ、これに刺激を受けて黄体ホルモン値が伸びなくてはいけないのに、前と同じぐらいですね。
まあでも量は出ているので(?)デュファストンだけしっかり飲んでいてください。」



ゆ「注射とかは?」


先「必要ありません。」


こころなしか、今日のS吉先生の口調は柔らかく感じました。


この日は、とりあえず着床しかけてくれていることがわかりました。

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【2009/05/21 19:25】 移植周期⑤ | トラックバック(0) |
『移植日のこと。D21』
先週、無事移植をしてきました。


8時50分までに来院とのこと。
以前はもう1時間早かったのに、変わったのですよね。
ちょうど通勤ラッシュ時間に重なるので、電車が大変でした。
旦那の会社の方向が途中まで一緒なので、一緒に家出。


30分近く早めに着きました。
移植は、たぶん3番目?
今日は何となくすいている日でした。


採血し、院長から呼び出し。


院「移植はできそうやね。」


といいながらパソコンで卵選び。
「こっちだと少しゴミが入るな…。うーん。こっちやな。」


ホルモン値は、LH 6.1  P4 23.8  FSH 3.8  β-HCG 0.0


前回の自然周期の移植の時は、P4が少なく、10は欲しいところを9ぐらいしかなかったので、注射が移植後にありました。
今回は23もあり、いつも黄体ホルモンが高温期の最初の方は出にくいので、びっくりでした。


10時少しすぎには外出可能になり、お昼ご飯を食べに行きました。


私はいつも大体、隣のエクセシオールカフェに行ってしまうんですよね。
なんとなく広々としていて、落ち着くので。
サンドイッチと抹茶のチーズケーキを食べました。
食べながら、iPODで、コブコロを聞いていたらなんとなく気分がよくなり、リラックスしました。


早めに病院へ戻り、培養士さんからの呼び出しをうとうとしながら待ってました。
夜が遅いので、どうしても朝が苦手です。


今回の卵ちゃん。
大きさ、170μm、凍結時間98時間、細胞数11 グレード2
というものです。
少し小ぶりでしょうか?


あと、今回初めて、アシストハッチングなしでした。
AH代が浮くのはうれしいですが、今までAHしてもらっていたので自力で殻を破ってくれるか不安です。


そしていよいよ移植です。


いつもながらに痛い消毒、おしりが浮いていると注意され、力を抜くように指示。


しかし。
私、力抜いても浮いているように見えるらしく、もう少し力を抜いてくださいと言われてしまうんですよね…。
もう抜けませんが…。と思いつつ、体が硬くてごめんなさいと心の中で謝っていました。


ここでプチショックなことが!
院長が内膜を計っているとき「6ミリ、グッド!」って言っていたのです。


6ミリって…?
一週間前に計った時は、8ミリ弱あったのに。
減りました。
大丈夫かと心配になりましたが、院長がいいと判断したのなら、信じます。


ところで、内膜を計るときいつも院長は「○ミリ、ノーマル。」とか「○ミリ、グッド。」とか言いますよね?
私は内膜の厚さに応じて、ノーマルとかグッドとか決まっているのかと思ったのですが、今回6ミリなのにグッドとおっしゃっていたので、???となりました。
あれは厚さが厚いほど、グッド!ってわけじゃないのでしょうか?
もし知ってらっしゃる方がいたら、教えてください。


移植はスムーズに終了。


帰りにスーパーで、パイナップルを購入して帰りました。
いつもならパイナップル、もう少し早くから食べ始めるのですが、今回すっかり忘れていて移植日まで食べませんでした。
だから、内膜薄かったのかしら…?


遅ればせながら、パイナップル効果を信じて、判定日まで過ごそうと思います。
頑張れ、卵ちゃん。


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【2009/05/18 19:38】 移植周期⑤ | トラックバック(0) | コメント(4) |
『気合いか、偶然か? D14』
今日は久しぶりの通院でした。
いつもの平日通院より1時間遅れで病院へ到着。
雨のせいかやる気が出ないです…。


今日は比較的すいていた方なのかな?
3人体制のせいか回転もそんなに遅くなかったような気がします。
それでも2時間半以上はかかりましたが。


今日は初めて新しい先生でした!
以前、院長の後ろにいらっしゃる?のを見たような気がしますが。(同一人物かどうかいまいちはっきりしません。)
卵胞チェックなので、きっと院長ではなく、S吉先生だろうなと思っていたのに。


そして、なんとD14にして、卵胞が育っていました!
D14に通院も早いぐらいだろうな~と思っていたので、びっくりです。


ホルモン値 E2 205  LH 18.6  P4 0.5  FSH 6.1
卵胞の大きさ 17.9ミリ
内膜 7.8ミリ


先生「今日の夜スプレキュアしてください。」


先周期の育ち具合に比べて、ずいぶん早い!
ただ、自然排卵する時はE2が300を超えることが多いので、排卵させてしまうのは少し早いかな・・・?と自分的には思うのですが、200を超えていれば大丈夫とのことなので信じることにします。


しかし、D14で排卵させてもいい卵なんて治療始めてから見たことがないぐらい希少性の高い育ち具合です。
先周期なんて、D25でも排卵していませんでしたから。
順調でもD18ぐらいだし。
内膜が若干薄目な気がしますが、もともと厚くなりにくいようなので、気にしないことにします。


いい具合に育ってくれたのを考えると、先周期不安を抱えつつ移植をしなくてよかったと思います。
タイミングをとれないのが悲しいですが。
 

自然周期移植なので、自分のホルモンがいまいち心配ですが、無事移植できるといいな…。
引き続き、移植のこと気にせずのんびり過ごすことにします。


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【2009/05/07 22:31】 移植周期⑤ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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