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『移植~判定日(BT7日目) その2』
とりあえず、まだ卵ちゃん生きていてくれる。


次は、BT7日目。判定日までどれくらいβ-hcgを伸ばしてくれるか…。


BT5日目。
買い物のみ。


BT6日目。
漢方屋さん。
一応、少しだけhcgが出たことを報告し、流産防止の漢方を処方してもらいました。


そして、いよいよBT7日目。
卵ちゃん、ちゃんと頑張ってくれているだろうか。
途中で力尽きていないだろうか…。
生理が来てしまうのではないか…。
こんな不安でいっぱいでした。


この日は、β-hcgが50前後あれば大丈夫なはず。
前回20台で流産してしまったのでなんとか30以上、できるなら安心できる数値が出てほしいと思っていました。


今日も内診はないため、再び院長から呼ばれると思い、診察1番をガン見。
そして、呼ばれました。


ちらっとホルモン値の紙を見ると、前回より多そうな数字が見えました。


β-hcg 71.2  P4 35.6↑


予想を上回る数値でした。


院「薬は何か飲んでいる?」


ゆ「デュファストンを今日の朝まで。」


院「じゃあもう終わりね。」


ここで、院長に電話が入り、会話が中断。


院「じゃあ次は5日後、午前中ね。」


その後、看護士さんから説明。
まだ普通の生活でいいこと。
激しい運動はしないこと。
次は時間指定はないので、午前中に来るようにとのこと。
今日は、注射もなしでいいようです。


今日から薬が何もなくなってしまいました…、不安。


卵ちゃん、頑張って着床してくれたようです。
前回のこともあり、まだまだ全然安心できませんが、考えすぎずに過ごしたいと思います。
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【2009/05/21 19:26】 移植周期⑤ | トラックバック(0) | コメント(6) |
『移植~判定日(BT7日目) その1』
無事移植が終わり、その日はまっすぐ家へ帰宅。


BT1日目
習い事があったので、一日中外出。
本当は家にいたかったのですが、座って作業の習い事なので行ってきました。


BT2、3日目
特に遠出をすることもなく、家の近くをうろうろするだけ。


そして、BT4日目。
この日は自然周期で移植した時、黄体ホルモンの検査があるために血液検査をします。
そして、β-hcgも計ります…。


午前中指定なので、いつもどおり行こうと思ったのですが、病院行きたくない~、怖い~、いや~という気持があり、遅めに家出。
おまけに緊張からか、おなかまで壊す始末。
精神面の弱さが、おなかに表れます。


この日はすいていたため、1時間半ぐらいで終わりました。
内診はないため、4Fに呼ばれたら、すぐ診察室へ呼ばれるはず。
移植後だから、院長だろうと思い、診察室1番のドアが開くたびに神経を集中。
緊張もピークです。


私は今回アシストハッチングをしていないので、β-hcgが0.0でも問題がないようです。
でもβ-hcgが出ていらっしゃる方も多いので、なんとか、1以下の数字でも出てくれれば…と思っていました。
と同時に、駄目でも妊娠したらできない楽しいこと(旅行とか、TDRとか)を想像して、ショックを緩和する準備もしていました。


院長から呼ばれる予定(思いこみ)の私、呼ばれたのは5番からでした。
あれ?
移植後は院長じゃないの?


と思いながら、でも呼ばれたよね?と思い5番へ。


怖くて、ホルモン値の紙を見ることができません。
でも勇気を出して、ちらっと見てみると、そこには0.0じゃなさそうな数字が。


先「ゆずRICOさんですね。お薬の飲み忘れはありませんね。数値が出てますね。今のところ順調ですね。」


β-hcg 2.2  P4 22.6


先「ただ、これに刺激を受けて黄体ホルモン値が伸びなくてはいけないのに、前と同じぐらいですね。
まあでも量は出ているので(?)デュファストンだけしっかり飲んでいてください。」



ゆ「注射とかは?」


先「必要ありません。」


こころなしか、今日のS吉先生の口調は柔らかく感じました。


この日は、とりあえず着床しかけてくれていることがわかりました。

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【2009/05/21 19:25】 移植周期⑤ | トラックバック(0) |
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