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『いつになったら、安心できる?』
「凍結時間が早めだから、まあこのくらいのHCGでもいいとして、次がどれくらいのびているかだな。」


封印していたパソコンを開いてみました。
そうは言うものの、同じぐらいの凍結時間の胚盤胞を移植された方でももっとHCGが高い方がたくさんいらっしゃいます。
やはり私のHCGは低いほうでした。


判定日には着床反応があったことに気を取られ、次どれぐらい伸びていればいいか聞くのを忘れてしまいました。
が、調べて見るとどうやら200以上は欲しいようです。(それでも通常の半分・・・。)
このころのHCGは倍々で伸びていきます。
順調なら軽く超えるはず…。


そして、BT12日目。
2回目の判定日です。


この日は内診がないと思っていたのに、いきなり内診に呼ばれました。


なんでだ?
まさか、飛躍的にHCG伸びたのか?


そんな期待をよそに、院長の声が聞こえます。
「まだ見える日数じゃないな。」


内診、どうやら単なる間違え?のようでした。


そして診察。


院「ゆずRICOさん、HCG伸びてはいるけどね…。」


この日のHCG値は、100ちょっと
約4倍の伸びです。
またしても微妙な値。
この時点で通常の3分の1です。


院長も渋い顔。
そして、またしても判定持ち越しです。


ゆ「次、どれぐらい伸びてればいいのでしょう?」


院「1000超えていればいいね。」


1000越え!
はるか遠い数字に思えました。
こんな伸びで1000を超えるなんて、無理ではないか?


まるで死刑執行日が伸びていく気分です。
判定が持ち越される分、心臓に負担が…。


でも私にはどうすることはできないので、卵の力を信じるしかありません。
が、私が信じなくてはいけないのに、卵を信じきれない自分がいました。
期待しすぎると、ショックが大きいから。
1度目の移植でのショックを覚えていたからか、自己防衛本能が働いていました。


ブログには少しでも安心できる状態(HCGが通常値に追い付いてきたら。)報告しようと思っていました。
しかし、いつまでたっても安心できる状態にはなりませんでした…。

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テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

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